鴨川へ
昨日はとあるイベントで鴨川へバス旅行
はじめて折り返さずにアクアラインを通過
前日の嵐のおかげか
海の向こうには富士山が(見えるかな)

快晴で気持ちのいい一日になりそうと思いながら
向かったのは日本の棚田100選にも選ばれた大山千枚田
今の時期はもう稲刈りも終わってこんな感じ

ここは天水田といって雨水で田んぼをつくってるそうです。
どこか懐かしいような、あたたかい気持ちになりました。
(実家は盆地なのでこんな風景ではありませんが)
地場のものでつくったいただいたお昼のお弁当
椿の箸置きがおしゃれ

肉も魚も入ってないけど大満足
さらに2拠点居住されている方のお家拝見
囲炉裏があって、木の匂いがステキなお家でした
業務用だという大きなキッチンでは、そば打ちもなさるそうで
家の側に畑、作業小屋には大豆とかニンニクが干してあって
人生の楽園に出てきそう
やっぱり老後は健康と金か?
などと人知れずつぶやいてしまいましたよ
われながら下卑た考え方だとは思うがこれもまた真実
自分の食べる分は自分でつくれれば支出も少なくできるはず
やっぱり自給自足だなぁと考えながら
家路についたのでした
女性視点でかわいらしいイラストの五嶋 直美さんの本
はじめて折り返さずにアクアラインを通過
前日の嵐のおかげか
海の向こうには富士山が(見えるかな)

快晴で気持ちのいい一日になりそうと思いながら
向かったのは日本の棚田100選にも選ばれた大山千枚田
今の時期はもう稲刈りも終わってこんな感じ

ここは天水田といって雨水で田んぼをつくってるそうです。
どこか懐かしいような、あたたかい気持ちになりました。
(実家は盆地なのでこんな風景ではありませんが)
地場のものでつくったいただいたお昼のお弁当
椿の箸置きがおしゃれ


肉も魚も入ってないけど大満足

さらに2拠点居住されている方のお家拝見
囲炉裏があって、木の匂いがステキなお家でした
業務用だという大きなキッチンでは、そば打ちもなさるそうで
家の側に畑、作業小屋には大豆とかニンニクが干してあって
人生の楽園に出てきそう
やっぱり老後は健康と金か?
などと人知れずつぶやいてしまいましたよ
われながら下卑た考え方だとは思うがこれもまた真実
自分の食べる分は自分でつくれれば支出も少なくできるはず
やっぱり自給自足だなぁと考えながら
家路についたのでした
女性視点でかわいらしいイラストの五嶋 直美さんの本
![]() | トカイナカに暮らす―房総で野菜づくりに励むイラストレーターのナチュラルライフ (2008/11) 五嶋 直美 商品詳細を見る |
中野甘藍
今日はテクノプラザかつしかで開催されている
かつしか産業フェアにいってきました。
久々に自転車に乗ると空気が抜けまくってて
自転車屋さんを交番のおまわりさんに聞いたら
空気いれてくれました
ありがとうおまわりさん
といった感じで到着し、早速会場へ
農業と伝統工芸がメインテーマなので入り口には
新潟とか飛騨とかの野菜とか特産物を販売中
そんな中、試飲のお姉さん達が配っていたのは
キャベツ焼酎!!
うっかりお酒を飲まないおばあちゃんが試飲したりなんだかんだでにぎわってました
このキャベツ焼酎
葛飾区で穫れたキャベツで作ってるそうです
なんでも明治時代に葛飾区細田の中野藤助さんという方が
日本に入ってきたキャベツの品種に改良を加え開発したのが
中野甘藍という品種
そこから四国、九州に広がったということです
知らなかった、、、。
買って帰ろうかなぁと思ったのですが
販売している酒屋リストに、近所のコンビニがあったのでそこで買おうと思います
よく見れば売ってるのはコンビニ店長のおじいちゃんでした
なんかすごい野菜宝船

キャベツキャラ----甘子と藍子

かつしか産業フェアにいってきました。
久々に自転車に乗ると空気が抜けまくってて
自転車屋さんを交番のおまわりさんに聞いたら
空気いれてくれました

ありがとうおまわりさん
といった感じで到着し、早速会場へ
農業と伝統工芸がメインテーマなので入り口には
新潟とか飛騨とかの野菜とか特産物を販売中
そんな中、試飲のお姉さん達が配っていたのは
キャベツ焼酎!!
うっかりお酒を飲まないおばあちゃんが試飲したりなんだかんだでにぎわってました
このキャベツ焼酎
葛飾区で穫れたキャベツで作ってるそうです
なんでも明治時代に葛飾区細田の中野藤助さんという方が
日本に入ってきたキャベツの品種に改良を加え開発したのが
中野甘藍という品種
そこから四国、九州に広がったということです
知らなかった、、、。
買って帰ろうかなぁと思ったのですが
販売している酒屋リストに、近所のコンビニがあったのでそこで買おうと思います
よく見れば売ってるのはコンビニ店長のおじいちゃんでした
なんかすごい野菜宝船

キャベツキャラ----甘子と藍子

さよなら
食いしん坊で愉快な母方の伯父が亡くなった
入院してたことを知らなかったので突然の訃報でびっくり
ちっちゃいころは夏休みと冬休みはいつもばあちゃんちに遊びに行ってた
山に囲まれた村の中で遊びまわっていた
そんな中で伯父さんの存在は当たり前だった
妹である母や叔母に君づけで呼ばれて、けんかしながら笑ってた
おまんじゅうの最後の一個を食べていい?ってきいて叱られてた
二宮金次郎の歌を教えてくれて毎回一緒に歌ってた
遠く離れてて今では2〜3年に1回しか会っていなかった
だからなんだか亡くなったことが嘘のようだ
お葬式にも行けなくて
また遊びに行ったら
「よう来なさったなぁ」
って言ってくれる気がする
仕事の帰り道に電話がかかってきて
15年ぶりに従兄弟と話した
「御愁傷様でした」って言葉が軽く感じた
「寂しくなるね
思い出話をする人がいなくなったから」
電話口で叔母がそう口にした
なんだか今でも嘘みたい
入院してたことを知らなかったので突然の訃報でびっくり
ちっちゃいころは夏休みと冬休みはいつもばあちゃんちに遊びに行ってた
山に囲まれた村の中で遊びまわっていた
そんな中で伯父さんの存在は当たり前だった
妹である母や叔母に君づけで呼ばれて、けんかしながら笑ってた
おまんじゅうの最後の一個を食べていい?ってきいて叱られてた
二宮金次郎の歌を教えてくれて毎回一緒に歌ってた
遠く離れてて今では2〜3年に1回しか会っていなかった
だからなんだか亡くなったことが嘘のようだ
お葬式にも行けなくて
また遊びに行ったら
「よう来なさったなぁ」
って言ってくれる気がする
仕事の帰り道に電話がかかってきて
15年ぶりに従兄弟と話した
「御愁傷様でした」って言葉が軽く感じた
「寂しくなるね
思い出話をする人がいなくなったから」
電話口で叔母がそう口にした
なんだか今でも嘘みたい
テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記







