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::ぶきっちょでもたのし
今日は会社の帰りに、皮革やさんにヨリミチしてみました
店内にはところ狭しと、大小さまざまな革が売ってました

おっきくて真っ赤な革を見ていた男の子は何を作るのだろう

ずっとブックカバーを作ろうと思ってたので、しばし吟味
手で普通に縫えるように柔らかくて薄いものを探し,
からし色+銀の花柄プリントという何とも言えない感じのものを購入


別の手芸屋さんによって針とチャコペンも買って
準備万端のはずだったのですが

思ったより革が硬くて、デニムにも使える針でもかなり苦戦
まっすぐ縫ったつもりがへにょへにょ線になっちゃいました
080407_235340.jpg

味があるってことで,,,,

しかもちょっとでかい


まぁ手帳用にもう一種類買ったのそっちはちゃんと穴をあけて縫おうと思います

あー指痛い


命をいただくわけなので、残った部分もあますことなく使い切って
仕上がりはいまいちでも大切に使うのが奪う側の礼儀ですね


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::時計と急須
今日,風に傘を破壊されました
お気に入りな傘を持たなくなって久しいですが
好きなものを持つことって簡単でもあり難しくもあり



私の家には時計がありません
正確には時間をしるものが携帯しかないんです
腕時計と時計の小部品はありますが,どれも電池がきれてます

先日知り合いのところに携帯を忘れてきて、現在の時間も明朝の目覚ましのアラームもない状況に陥りました。
そのときは万歩計の時計機能と昔の携帯を使って、朝起きることができたのですが、かなり焦りました。
ちなみに体内時計は信用できません




「時計くらい買いなよ(というか電池入れたら?)」



その話を聞いた同僚にそういわれたのですが
時計を買う事が私にはかなりハードルが高いのです
いわゆるある程度の消耗品とちがって、時計って動き続く限り
それを使い続けるものです

傘とかは頻繁に使用するし、壊れるし,無くす可能性も高いのでこだわらないのですが
時計はそんな簡単に壊れないし家の時計なら無くすこともない


時間を知りたいとき以外にも目につく存在
であれば、最も気に入ったものが欲しい
ただ、あ、いいな、と思ったものは高いのです

高くても奮発すればいいのかもしれませんが,
その値段をだしてもいいくらい気に入ったものに巡り会えない
じゃあ見つかるまではいいや、、、が何年も続いているのです

理由があるのに、ものぐさと思われててちと悔しいけど一理あるのかも




欲しいものはその時買わないと、と思ったものは急須、というか湯のみ

「80mm」という湯のみ
とてもステキだったので買おうと思ったのですが,デザイナーの秋田道夫さんのblogに急須のイメージが載ってまして、これはセットで買おう、ともくろんでいるうちに
売り切れてしまいました。(急須は未発売のはず)

今は再販を祈ってます.
今度は即買おうと思います


今使ってる急須は、午年の粗品でもらった、茶色くて蓋の取っ手が馬という
ベタでにくいやつ
これが意外に割れないし、お茶にうるさい友人からも使いやすいといわれたりして
つなぎのはずがはや7年、、、もはや愛着がわいて壊れてほしくない



久々に皮革屋さんへ
名刺入れ作りました
080424_233240.jpg
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今回は穴をちゃんとあけたので縫いやすかった。。。縫い目ガッタガタ
修練です




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::つぼみ
080426_192221.jpg

そろそろ咲きそうな気配





今日は一日引きこもって革縫いの練習
ちくちくぬいぬい
だいぶまっすぐ縫えるようになってきたかも

金槌で穴をあけてたので下の大家さんに怒られやしないかとヒヤヒヤしてました

080426_210342.jpg

カードケースのようなものとブックカバー
キラキラ系の革なので、糸との相性が微妙
今度は茶とか黒のオーソドックスなものを買ってみよう

作りながらネットでいろいろ調べていくうちに、裏の処理やらコバの処理やら
きれいに仕上げるため、もっと手を入れて、丁寧に作らなくては

おかげでいろいろ欲しいものが増えてます




いつかはシルバーも自分で作りたいなぁ



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::名刺入れたり
今日のぬいぬいはこの本を買ったのでちょっと進歩しました

革の技法―楽しむための基本集革の技法―楽しむための基本集
(2006/02)
クラフト学園研究室

商品詳細を見る


今回はホック付名刺入れにチャレンジ
手に汗かきまくりのうえ蝋でねとねと
白革だったのでなんか変な色がついてて萎えたり

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なんとか完成

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中はこんな感じ


反省点
ホックの位置が狭くて止めにくい
やっぱり線がへろへろ
なんか汚らしい




だいぶ慣れてきたので、今度はもっと大物にチャレンジしようっと
アップリケもよいなぁ




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::試作モデルとgifアニメ
とある製品の提案のためにモデルをつくることにしました

理由は単純で、イラレでもshadeでもうまく描けなかったから
基礎スキルな問題です

そこで疑問が、、、、、
どうやって作ろう

一般にデザイナーは何を使ってつくってるんだ???


学生の頃はスタイロでつくってたけど、果たしてそれがいいのか
実はもっといい方法があるんじゃと検索かけてみたけどイマイチわからず
悩んだあげく、紙粘土にしました

すぐ手に入る素材がそれしか思いつかなかったんで

問題も多いけど今日のところは、粘土ラブなのです

で、今はお家で削ったり塗ったりしてます

他に良い方法があれば教えてください



さらに悩みは続き
携帯用にgifアニメをつくってるのですが、容量がなかなか減りません
色数変えたりコマ数変えたり可動箇所減らしたりと悪戦苦闘


ちっちゃいキャパが満杯です

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